今回は「営業」について。
数回にわたって、経験談を伝えていきたいと思います。
営業できなかった人の話なんて、
あんまり為にはならないと思うけど、失敗から学ぶことってあるからね(笑)
わかっていたことだけど、わたしは本当に営業ができなくて、とても困っていました。
だから、フランチャイズに加盟したのに、あまり意味がなく…
結局、苦手な営業をやらざる得ない状況になり、最初のうちはイヤイヤやっていました(笑)
わたしの場合「粘り」がなく、出店交渉に行って断られたら、
「あっそう。じゃ、次行こう」
と、すぐあきらめてしまう。
営業経験者に話を聞くと、断られても再び営業に行くのが当たり前らしい。
そういうものなのか…
と思って、断わられたお店の駐車場で1時間、時間をつぶして帰ったことがあります(笑)
だって恐いんだもん(笑)
「また来たのか、あんた。しつこいな」
ってなるでしょ?
言葉に出さなくても、絶対心の中で思ってる!!
うんうん、間違いない(笑)
それでも回数をこなすうちに慣れてきて、
押せばいけるか、押しても引いてもダメか、わかるようになっていきました。
押せばいけるパターンは、店長の判断による場合。
押しても引いてもダメなパターンは、「本社に聞いて」と言われる場合。
大概、奈良県のお店は本社が他県にあって、体よく断られていましたね (笑)
あるいは、取引用の口座を作る必要があったり、出店料がバカ高かったり…
ただ、あきらめの早いわたしでも、わたしなりに粘ったお店があります。
結局ダメだったけれど、半年後に再び営業に行くことを伝えて、OKをもらいました。
タイミング悪くコロナが流行り、その機会は失われてしまいましたが…
営業は何も「突する」ことだけではありません。
身近な営業では、フェイスブック。
しかし、わたしはフェイスブックが大嫌い!!
どれほど嫌いかというと、
移動販売をやめると決めたとき、
「やったー!これでフェイスブックをやめられる!!」
と小躍りしたほど(笑)
ぶっちゃけ、死ぬほど嫌でした(笑)
それを仕事のためだと言い聞かせて、毎回投稿していました。
もう…苦しかったですね。
もしフェイスブックを気軽に楽しめたら、その後の展開が全く違っていたと思います。
だからフェイスブックが好き!楽しい!
と、思える方は強いですよ。
羨ましいぐらい。
うまく活用して、ぜひぜひ仕事に繋げていってください。

